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Moomin ムーミン Muurla ムールラ キャンドル ムーミンパパ

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数量

¥5,060(税込)

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【商品コード】

  • 1067-596

シルエットをかたどったキュートなキャンドルホルダー

ホーローマグでおなじみmuurla社のガラス製品に新しい仲間が加わりました!リトルミイ、ムーミンパパ、ムーミンハウスの特徴的な形をかたどったキャンドルホルダー。ひと目で誰かわかる、けれどかわいすぎないデザインで、インテリアとも馴染みやすそうです

火を眺めていると不思議と心が落ち着きますよね。ほっと肩の力を抜くリラックスタイムのおともにどうぞ。かわいいフタはロウソクの埃よけに活躍してくれます。おかげでいつでも気持ちよく使えますよ。ロウソクが尽きたあとは、キャンディやコットンなどの小物入れとしてお使いください。

フィンランド語と英語の説明書き付きのしっかりとした化粧箱入りなので、現地の雰囲気たっぷり。ギフトにもおすすめです。

発信国
FINLAND
サイズ
【本体】約φ82×H133mm(フタ含む)【外箱】約W109×H208×D88mm
素材
ガラス、陶器
原産国
made in FINLAND
ご注意
■ガラスの中に気泡が入っていることがありますが、不良品ではございません。
■陶器のフタ部分はガラス容器に乗せているだけなので、取り扱いにご注意ください。

ブランド・プロフィール

Muurla(ムールラ)

Muurla(ムールラ)

ムールラ社は、1974年創業のフィンランドのデザインガラス製造会社です。人々の生活に喜びをもたらす、美しさと機能性を兼ね備えた製品づくりを目標とし、40年に渡って培った経験と、フィンランドのデザイン、高品質の素材を用いたアイテムを企画・製造しています。例えばろうそくに火を灯す瞬間から、彼らが生み出す製品はわたしたちの日常をより心地よい特別な時間にしてくれます。

著者・プロフィール

Tove Jansson(トーベ・ヤンソン)

トーベ・ヤンソンは1914年8月9日、フィンランドのヘルシンキで生まれました。 父は彫刻家、母は画家という芸術一家で、幼いころから絵を描いたり詩や物語を作ったりと、芸術に親しんで育ちました。 下に弟が二人いて、12歳年下の弟ラルスは後にコミック版ムーミンの共同執筆者になっています。 トーベが14歳のとき雑誌の子ども欄に自作の絵と詩が掲載され、15歳では早くも雑誌の挿し絵画家としてデビューし、その後もいろいろな雑誌に絵を描いたり美術展に作品を出したりと活躍し始めますが、時には持ち込んだ作品を出版社で断られることもありました。 19歳ではじめての本が出版されましたが、ムーミンの物語が書かれるのはもう少し後のことです。 「小さなトロールと大きな洪水」のもとになるお話は 1935年、25歳のときに書き始められましたが、このころフィンランドではソ連による空爆が始まり、世界は暗い戦争へと入っていきました。 トーベは雑誌の表紙にヒトラーを皮肉る絵を描いて親独派ににらまれたというエピソードもあります。 第二次世界大戦が終わった1945年、ムーミンシリーズの1作目「小さなトロールと大きな洪水」が出版され、その後26年の間にシリーズは9作書かれました。 1954年からはイギリスの新聞「イブニング・ニューズ」にマンガ「ムーミントロール」の連載が始まります。 トーベは6年間執筆し、あとの15年間は弟ラルスが引き継ぎ、コミックスは約60の言語に翻訳されて親しまれました。 トーベはムーミンシリーズだけでなく絵本、大人向けの小説、絵などたくさんの作品を次々に生み出し、国際アンデルセン賞をはじめとして多くの賞を受けています。 2001年6月27日、86歳でトーベは息をひきとりました。 生涯独身でしたが、周りにはいつも家族やいい友人たちがいました。 恋人や家族や友人の何人かはムーミンの物語のキャラクターのモデルとなっています。 ヘルシンキのはるか沖にある「電気も水道もない、歩いて8分で1周できる」小さな島の小屋で夏を過ごすのがトーベのお気に入りでした。 数々のムーミン作品が生まれたこの小屋は、今はムーミンを愛する人々が訪れる場所となっています。