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Moomin ムーミン Arctic Hall アークティックホール オルゴール(Moomin's Birthday ムーミンバースデー)

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数量

¥15,400(税込)

発送日目安:3~5日後

【商品コード】

  • 1067-645

木のぬくもりと精巧な細工が愛らしいムーミンの木製オルゴール

フィンランドのArctic Hall社より、ムーミンのオルゴールが誕生しました。全ての工程が手作業で丁寧に行われているだけあって、一目見ただけでわかるそのつくりの良さに、思わずため息をついてしまいます。材料には、カラマツ、クルミ、ブナ、メープルを使用。木の優しいぬくもりが、ムーミンたちのかわいらしさを引き立てています。

ムーブメントは日本最大手メーカー日本電産サンキョー株式会社製で、安心してお使いいただけます。底にあるゼンマイを巻いてスイッチを入れると、音楽が流れ、キャラクターたちが回ります。

こちらのオルゴールのテーマは『ムーミンの誕生日パーティー』!ムーミンママはケーキ、パパはジュースボトル、リトルミイはプレゼント、とそれぞれお祝いの品を手に持っています。そしてパーティーにはニョロニョロも招待されています。賑やかで楽しそう〜!私たち日本人に馴染み深い、滝廉太郎作曲の「花」のメロディとともに、緑色の台座とムーミンの椅子がそれぞれくるくると回ります。牧歌的な雰囲気に心がなごみます。ギフトにもおすすめです。

発信国
FINLAND
サイズ
約W100×H112mm
素材
木、ポリレジン、金属
原産国
made in CHINA
ご注意
■メロディが流れている間は絶対にゼンマイを巻かないようにしてください。
■ゼンマイの巻きすぎは故障の原因となります。少しでも抵抗を感じたらその時点で巻くのをお止めください。
■過度の湿気や乾燥、直射日光を避けたところで保管してください。
■持ち運びの際は、水平を保つようご注意ください。

ブランド・プロフィール

Arctic Hall(アークティックホール)

Arctic Hall(アークティックホール)

手作りの木製オルゴールとムーミン製品に焦点をあてたフィンランドの会社です。北部のサンタクロース公認ホームタウン、サンタ郵便局のすぐ隣に店舗を構えています。サスティナブルな森林の木材を使用し、木の自然の美しさを活かした商品を創り出しています。オルゴールのムーブメントは、日本電産サンキョーから技術習得した台湾メーカーが手掛けています。

作品・プロフィール

Moomin(ムーミン)

ムーミンは、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンのムーミン・シリーズと呼ばれる一連の小説および弟ラルス・ヤンソンと共に描いた漫画作品の総称。 もしくは、同作品に登場する架空の生物の種族名。 または、主人公(主要な登場生物)「ムーミントロール」の略称。 漫画は、1953年からヤンソン自身の作画によって、ロンドンのイブニング・ニュースに連載が開始。 途中からは実弟のラルス・ヤンソンが描くようになり、1975年まで作品が発表された。 日本語版は 1969年〜1970年に講談社から「ムーミンまんがシリーズ」として、1991年〜1993年にベネッセ(旧福武書店)から絵本コミックス「ムーミンの冒険日記」として、2000年2001年に筑摩書房から「ムーミンコミックス」として刊行された

著者・プロフィール

Tove Jansson(トーベ・ヤンソン)

トーベ・ヤンソンは1914年8月9日、フィンランドのヘルシンキで生まれました。 父は彫刻家、母は画家という芸術一家で、幼いころから絵を描いたり詩や物語を作ったりと、芸術に親しんで育ちました。 下に弟が二人いて、12歳年下の弟ラルスは後にコミック版ムーミンの共同執筆者になっています。 トーベが14歳のとき雑誌の子ども欄に自作の絵と詩が掲載され、15歳では早くも雑誌の挿し絵画家としてデビューし、その後もいろいろな雑誌に絵を描いたり美術展に作品を出したりと活躍し始めますが、時には持ち込んだ作品を出版社で断られることもありました。 19歳ではじめての本が出版されましたが、ムーミンの物語が書かれるのはもう少し後のことです。 「小さなトロールと大きな洪水」のもとになるお話は 1935年、25歳のときに書き始められましたが、このころフィンランドではソ連による空爆が始まり、世界は暗い戦争へと入っていきました。 トーベは雑誌の表紙にヒトラーを皮肉る絵を描いて親独派ににらまれたというエピソードもあります。 第二次世界大戦が終わった1945年、ムーミンシリーズの1作目「小さなトロールと大きな洪水」が出版され、その後26年の間にシリーズは9作書かれました。 1954年からはイギリスの新聞「イブニング・ニューズ」にマンガ「ムーミントロール」の連載が始まります。 トーベは6年間執筆し、あとの15年間は弟ラルスが引き継ぎ、コミックスは約60の言語に翻訳されて親しまれました。 トーベはムーミンシリーズだけでなく絵本、大人向けの小説、絵などたくさんの作品を次々に生み出し、国際アンデルセン賞をはじめとして多くの賞を受けています。 2001年6月27日、86歳でトーベは息をひきとりました。 生涯独身でしたが、周りにはいつも家族やいい友人たちがいました。 恋人や家族や友人の何人かはムーミンの物語のキャラクターのモデルとなっています。 ヘルシンキのはるか沖にある「電気も水道もない、歩いて8分で1周できる」小さな島の小屋で夏を過ごすのがトーベのお気に入りでした。 数々のムーミン作品が生まれたこの小屋は、今はムーミンを愛する人々が訪れる場所となっています。