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Moomin ムーミン Muurla ムールラ ホーローマグ(#OURSEA / 370ml)

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数量

¥3,080(税込)

発送日目安:営業日正午までのご注文で即日出荷可能

【商品コード】

  • 1067-915

フィンランドmuurla社製のレトロ感いっぱいのホーローマグ

フィンランドでガラス製品のデザインと製造を行うmuurla(ムールラ)は、美しく機能的な製品を作ることで人々の暮らしをより喜びに満ちたものにしようと努めるカンパニーです。フィンランドデザイン、高品質な素材、40年以上培った製造技術によって作られるmuurlaの製品は、使いやすく丈夫で、時代を越えて愛用されるようデザインされています。特にフィンランドの自然から得られるインスピレーションは、彼らのデザインプロセスに重要な指針となります。近年では、ガラスからホーロー、そして合板やペーパープロダクトへと生産の幅を広げ、テーブルから取り出してインテリアや家全体を楽しくするアイテムを作り出しています。

特にムーミンのホーローマグは絶妙なレトロ感がムーミンの世界観とマッチして、日本でも長く愛されています。ホーローは金属の表面にガラス質の釉薬をつけ焼成しているのでとても丈夫で長持ちします。

 

#OURSEA

フィンランドをはじめとする北欧諸国が面しているバルト海。
実は、世界で最も汚染された海のひとつであることをご存知でしたか?

ムーミン75周年の2020年から、2021年の7月31日にかけて、ムーミンたちがバルト海の保全を呼びかける#OURSEAキャンペーンを行なっています。

そのひとつが、#OURSEA関連商品を購入すると、売上の一部がバルト海の保全基金に寄付されるというもの。
素敵なデザインのムーミンアイテムを購入して、バルト海の保全活動に参加出来るのは嬉しいですね。

発信国
FINLAND
サイズ
約φ94mm×W121mm×H81mm / 約370ml / 約170g
素材
銅板、エナメルコーティング
原産国
made in CROATIA
ご注意
■製造工程の事由から飲み口や表面一部にペイントの塗りぬけ、色ムラ、
釉薬の濃淡、ずれ、細かい傷、気泡が含まれたような凹凸や穴がみられることが
ありますが不良品ではございません。
■食器洗い乾燥機を長時間使用すると、絵柄を痛めることがあります。
■電子レンジ、直火でのご使用はお避け下さい。
■熱伝導率により火傷する可能性がありますので熱いものにはご注意ください。
■ご使用後は、台所用洗剤をやわらかなスポンジ、布等につけて洗ってください。
■落下などで衝撃が加わった場合、破損する恐れがございます。

ブランド・プロフィール

Muurla(ムールラ)

Muurla(ムールラ)

ムールラ社は、1974年創業のフィンランドのデザインガラス製造会社です。人々の生活に喜びをもたらす、美しさと機能性を兼ね備えた製品づくりを目標とし、40年に渡って培った経験と、フィンランドのデザイン、高品質の素材を用いたアイテムを企画・製造しています。例えばろうそくに火を灯す瞬間から、彼らが生み出す製品はわたしたちの日常をより心地よい特別な時間にしてくれます。

作品・プロフィール

Moomin(ムーミン)

ムーミンは、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンのムーミン・シリーズと呼ばれる一連の小説および弟ラルス・ヤンソンと共に描いた漫画作品の総称。 もしくは、同作品に登場する架空の生物の種族名。 または、主人公(主要な登場生物)「ムーミントロール」の略称。 漫画は、1953年からヤンソン自身の作画によって、ロンドンのイブニング・ニュースに連載が開始。 途中からは実弟のラルス・ヤンソンが描くようになり、1975年まで作品が発表された。 日本語版は 1969年〜1970年に講談社から「ムーミンまんがシリーズ」として、1991年〜1993年にベネッセ(旧福武書店)から絵本コミックス「ムーミンの冒険日記」として、2000年2001年に筑摩書房から「ムーミンコミックス」として刊行された

著者・プロフィール

Tove Jansson(トーベ・ヤンソン)

トーベ・ヤンソンは1914年8月9日、フィンランドのヘルシンキで生まれました。 父は彫刻家、母は画家という芸術一家で、幼いころから絵を描いたり詩や物語を作ったりと、芸術に親しんで育ちました。 下に弟が二人いて、12歳年下の弟ラルスは後にコミック版ムーミンの共同執筆者になっています。 トーベが14歳のとき雑誌の子ども欄に自作の絵と詩が掲載され、15歳では早くも雑誌の挿し絵画家としてデビューし、その後もいろいろな雑誌に絵を描いたり美術展に作品を出したりと活躍し始めますが、時には持ち込んだ作品を出版社で断られることもありました。 19歳ではじめての本が出版されましたが、ムーミンの物語が書かれるのはもう少し後のことです。 「小さなトロールと大きな洪水」のもとになるお話は 1935年、25歳のときに書き始められましたが、このころフィンランドではソ連による空爆が始まり、世界は暗い戦争へと入っていきました。 トーベは雑誌の表紙にヒトラーを皮肉る絵を描いて親独派ににらまれたというエピソードもあります。 第二次世界大戦が終わった1945年、ムーミンシリーズの1作目「小さなトロールと大きな洪水」が出版され、その後26年の間にシリーズは9作書かれました。 1954年からはイギリスの新聞「イブニング・ニューズ」にマンガ「ムーミントロール」の連載が始まります。 トーベは6年間執筆し、あとの15年間は弟ラルスが引き継ぎ、コミックスは約60の言語に翻訳されて親しまれました。 トーベはムーミンシリーズだけでなく絵本、大人向けの小説、絵などたくさんの作品を次々に生み出し、国際アンデルセン賞をはじめとして多くの賞を受けています。 2001年6月27日、86歳でトーベは息をひきとりました。 生涯独身でしたが、周りにはいつも家族やいい友人たちがいました。 恋人や家族や友人の何人かはムーミンの物語のキャラクターのモデルとなっています。 ヘルシンキのはるか沖にある「電気も水道もない、歩いて8分で1周できる」小さな島の小屋で夏を過ごすのがトーベのお気に入りでした。 数々のムーミン作品が生まれたこの小屋は、今はムーミンを愛する人々が訪れる場所となっています。