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【招待券プレゼント】『フィン・ユールとデンマークの椅子』展

こんにちは。「北欧雑貨」店長カトーです。今回は、間もなく開催のとても素敵な北欧関連の展覧会をご紹介させていただきますね。

 

デンマークを代表する家具デザイナー、フィン・ユールに焦点を当てた展覧会が、東京・上野の東京都美術館で開催されます。デンマークの家具デザインの歴史と変遷をたどり、その豊かな作例が誕生した背景を探るとともに、モダンでありながら身体に心地よくなじむフィン・ユールのデザインの魅力に迫る試みです。



思い出すのは3年前のすばらしい初夏の日、デンマークの首都コペンハーゲンにあるフィン・ユールの本店を訪問しました。広々とした店内にフィン・ユールの家具がゆったりと置かれていて、うっとりするような美しい空間でした。まるで彫刻作品のように美しく、そして高価な家具なので、だいぶお行儀よく見て回っていたのですが、そんな折に颯爽とハウス・ドッグのゴールデン・レトリバーが駆け込んできて、豊かな毛並みをわさわさとなびかせながら椅子やボードの間を楽しげにボールを追って飛び回り始めました。なんて大らか!と笑ってしまいました。

 

ずっと欲しかった図録の会計を待つ間、その毛並みをたっぷり撫でさせてもらいました。美術館に飾られるに足る堂々とした佇まいの家具ですが、でもここデンマークでは日常的に使われているものなのだなあ、というのを肌で感じられてとても良い体験でした。



さて、今回の展覧会では、椅子のデザインにはじまり、理想の空間を具現した自邸の設計や、住居や店舗、オフィスのインテリアデザインまで、フィン・ユールの幅広い仕事が紹介されます。

 

東京都美術館いわく「椅子という、あらゆる日常を支える身近な家具にあらためて光を当てる本展が、新しい生活を模索する私たちが快適に生きるためのヒントを見つける機会となれば幸いです。」とのこと。

 

そして会場の一部では、数々のデンマークの名作椅子に実際に座ることができます!貴重な機会ですね。やはり椅子は座ってみてこそわかる良さがたくさんあります。ぜひこの機会に、名作椅子を楽しみましょう。


【開催概要】

展覧会公式サイト: https://www.tobikan.jp/finnjuhl
展覧会名:フィン・ユールとデンマークの椅子
会場:東京都美術館 ギャラリーA・B・C
会期:2022 年 7 月 23 日(土)~10 月 9 日(日)
休室日:月曜日、9 月 20 日(火) ※ただし 9 月 19 日(月・祝)は開室
開室時間:9:30~17:30(入室は閉室の 30 分前まで)
観覧料:一般 1100 円 / 大学生・専門学校生 700 円 / 65 歳以上 800 円

※高校生以下は無料

※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1 名まで)は無料 ※いずれも証明できるものをご持参ください
※特別展「ボストン美術館展 芸術×力」のチケット(半券可)提示にて、各料金より 300 円引き
※10 月 1 日(土)は「都民の日」により、どなたでも無料
※事前予約は不要ですが、混雑時に入場制限を行う場合があります。

主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都美術館
後援:デンマーク王国大使館
特別協力:北海道東川町、織田コレクション協力会、旭川家具工業協同組合、デンマーク・デザイン・ミュージアム、ヴィルヘルム・ハンセン財団
協力:Onecollection A/S / House of Finn Juhl、デニッシュインテリアス株式会社、カール・ハンセン&サンジャパン株式会社、フリッツ・ハンセン、スカンジナビアンリビング、ルイスポールセンジャパン、レ・クリント
学術協力:織田憲嗣(東海大学名誉教授)、多田羅景太(京都工芸繊維大学助教)
助成:公益財団法人花王芸術・科学財団、公益財団法人朝日新聞文化財団
お問い合わせ:東京都美術館 03-3823-6921


【展覧会にご招待!】

北欧雑貨にお越しいただいている皆様に、『フィン・ユールとデンマークの椅子』に抽選で5組10名様をご招待いたします!

 

ご応募方法は、7月15日(金)配信の当店のメールマガジンにてご案内します。メールマガジンのご登録は下記よりどうぞ。ご登録は7月14日(木)までにお済ませください。

 

ご応募お待ちしております!

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