Kaj Frank(カイ・フランク)

Kaj Frank(カイ・フランク)

カイ・フランクが「フィンランドデザイン界の良心」と称されてきたのは、常に色と形の調和に基づいた、シンプルで無駄のない実用品をデザインしてきたことによります。 プロダクトデザイナーとして、アラビア社と現在はイッタラ社の一部であるヌータヤルヴィ社のアートディレクターとして、また、大学教授として活躍しました。 数多くの賞を受賞し、作品の多くは、ヌータヤルヴィ・ガラス美術館に収蔵されています。