Mette Scherning(メテ・シェアニング)

Mette Scherning(メテ・シェアニング)

1995年 Kolding (コルディング) のデザインスクールをテキスタイルデザイナーとして卒業。1997年 Dansk Designskole (デンマークデザインスクール) を工業デザイナーとして卒業し、その後グラフィックデザインの仕事に携わる。2004年 自身の最初のコレクションを手掛ける。この年に工房を作り、自身の生産を開始する 磁器ジュエリーのMette Scherningは洗練された磁器のデザイナーとして名声が高いデザイナーです。 力強くそれでいて繊細な磁器が、1つ1つ手作業によって装飾されるという長い工程を経て、SCHERNINGの作品は生み出されます。 彼女が手掛ける作品のモチーフは、テキスタイルデザインと、純粋でシンプルなデザインのスタイルを好む彼女のセンスが反映されておりとても印象的になっています。 また工業デザインを学んだことにより、他に類をみないユニークなデザインに仕上がっています。 SHCERNINGのシンプルでいて洗練されたデザインは、スカンジナビアのデザイン文化でもある【ミニマリズム】の影響を強く受け、それがSCHERNINGの作品の特徴にもなっています。