Jens Harald Quistgaard(イェンス・クイストゴー)

Jens Harald Quistgaard(イェンス・クイストゴー)

1919年デンマーク・コペンハーゲン生まれ。若いころはジョージ・ジェンセンにて見習い工として学び、1950年代以降、アメリカに渡ったの後はDANSK社のために製品をデザインしました。彼の作品はいくつもの世界的なアワードを受賞しており、メトロポリタン美術館やニューヨーク近代美術館(MoMA)、ルーブル美術館などでパーマネントコレクションとして収蔵されています。2008年に惜しくも他界しましたが、彼の残したデザインは世界中に影響を与え続けています。