- 包装可
Moomin ムーミン puckator プッカトール トラベルピロー&アイマスク
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アイマスクとネックピローがひとつになった、
ムーミンのトラベルアイテム。

アイマスクとクッション型の携帯枕をひとつにしたユニークな設計で、装着するとムーミンになりきったような遊び心あふれるデザインを楽しめます。 やさしい表情をそのまま再現した愛らしいフォルムは、使うたびに旅の気分を盛り上げてくれるだけでなく、ムーミンファンのコレクションとしても魅力的なアイテムです。

アイマスクはバックルで簡単に着脱でき、ゴムベルトが頭にやさしくフィットします。アイマスクとトラベルピローを組み合わせて使えるので、飛行機や新幹線、車での長距離移動など、移動中の休憩時間にも便利です。

使わないときはファスナーを閉じるだけで丸いコンパクトな形に収納でき、付属のカラビナでバッグやスーツケースに取り付けて持ち運べるため、旅行や出張にも便利です。

つるりとなめらかな生地と、ふっくらとしたボリュームのあるクッションも魅力のひとつ。頭を預けたときにもやさしい使い心地で、移動中もゆったりと過ごせます。
このアイマスク&トラベルピローは、そのユニークなアイデアと実用性が評価され、2020年にイギリスの「Gift of the Year」Hot Novelty部門を受賞しました。旅好きの方への贈り物や、ムーミンが好きな方へのギフトにもぴったり。移動時間を快適に過ごしたいときはもちろん、旅先へ持って行きたくなるデザイン性も兼ね備えたトラベルアイテムです。
| 発信国 |
FINLAND |
|---|---|
| サイズ |
【収納時】約W150×H150×D120mm |
| 素材 |
ポリエステル95%、スパンデックス5% |
| 原産国 |
中国 |
| ご注意 |
■洗濯機(30℃限度)。 |
ブランド・プロフィール

puckator(プッカトール)
puckator(プッカトール)は、1990年創業のイギリス発ギフト雑貨メーカーです。遊び心のあるデザインと機能性を兼ね備えたアイテムを世界30カ国以上で展開しています。 アイマスク&トラベルピローは、アイマスクと携帯枕を一体化したユニークな設計が特徴。2020年にはイギリスの「Gift of the Year」Hot Novelty部門を受賞した、デザイン性と実用性を兼ね備えた人気アイテムです。
作品・プロフィール
Moomin(ムーミン)
ムーミンは、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンのムーミン・シリーズと呼ばれる一連の小説および弟ラルス・ヤンソンと共に描いた漫画作品の総称。 もしくは、同作品に登場する架空の生物の種族名。 または、主人公(主要な登場生物)「ムーミントロール」の略称。 漫画は、1953年からヤンソン自身の作画によって、ロンドンのイブニング・ニュースに連載が開始。 途中からは実弟のラルス・ヤンソンが描くようになり、1975年まで作品が発表された。 日本語版は 1969年〜1970年に講談社から「ムーミンまんがシリーズ」として、1991年〜1993年にベネッセ(旧福武書店)から絵本コミックス「ムーミンの冒険日記」として、2000年2001年に筑摩書房から「ムーミンコミックス」として刊行された
著者・プロフィール
Tove Jansson(トーベ・ヤンソン)
トーベ・ヤンソンは1914年8月9日、フィンランドのヘルシンキで生まれました。 父は彫刻家、母は画家という芸術一家で、幼いころから絵を描いたり詩や物語を作ったりと、芸術に親しんで育ちました。 下に弟が二人いて、12歳年下の弟ラルスは後にコミック版ムーミンの共同執筆者になっています。 トーベが14歳のとき雑誌の子ども欄に自作の絵と詩が掲載され、15歳では早くも雑誌の挿し絵画家としてデビューし、その後もいろいろな雑誌に絵を描いたり美術展に作品を出したりと活躍し始めますが、時には持ち込んだ作品を出版社で断られることもありました。 19歳ではじめての本が出版されましたが、ムーミンの物語が書かれるのはもう少し後のことです。 「小さなトロールと大きな洪水」のもとになるお話は 1935年、25歳のときに書き始められましたが、このころフィンランドではソ連による空爆が始まり、世界は暗い戦争へと入っていきました。 トーベは雑誌の表紙にヒトラーを皮肉る絵を描いて親独派ににらまれたというエピソードもあります。 第二次世界大戦が終わった1945年、ムーミンシリーズの1作目「小さなトロールと大きな洪水」が出版され、その後26年の間にシリーズは9作書かれました。 1954年からはイギリスの新聞「イブニング・ニューズ」にマンガ「ムーミントロール」の連載が始まります。 トーベは6年間執筆し、あとの15年間は弟ラルスが引き継ぎ、コミックスは約60の言語に翻訳されて親しまれました。 トーベはムーミンシリーズだけでなく絵本、大人向けの小説、絵などたくさんの作品を次々に生み出し、国際アンデルセン賞をはじめとして多くの賞を受けています。 2001年6月27日、86歳でトーベは息をひきとりました。 生涯独身でしたが、周りにはいつも家族やいい友人たちがいました。 恋人や家族や友人の何人かはムーミンの物語のキャラクターのモデルとなっています。 ヘルシンキのはるか沖にある「電気も水道もない、歩いて8分で1周できる」小さな島の小屋で夏を過ごすのがトーベのお気に入りでした。 数々のムーミン作品が生まれたこの小屋は、今はムーミンを愛する人々が訪れる場所となっています。
