- 包装可
Moomin ムーミン BørneLund ボーネルンド 削って輝く ステンドグラスアート
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ムーミン × ボーネルンド 削って楽しむぬり絵!ムーミンのステンドグラスアート

削ると色鮮やかな世界が浮かび上がるステンドグラスアート。
子どもの健やかな成長を応援するあそび道具を世界中から届ける「ボーネルンド」と、自分らしさや喜びを分かち合う豊かさを伝えてくれる「ムーミン」のコラボレーション。
「物語」をテーマにしたアイテムは4種類。ムーミンと仲間たちのストーリーやムーミン谷の自然に思いをはせながら、ぜひご家族みんなでお楽しみください。

ステンドグラスアートは、付属の木製ペンで黒いコーティングを削ることで鮮やかな色が表れ、ムーミンの世界を描いた色鮮やかな絵柄が浮かび上がります。削った部分は光を通し美しいステンドグラスのようなインテリアに。
スクラッチシートには、はじめからムーミンの白い部分や、色が現れている部分があるので、たくさん削らなくても美しい作品に仕上がります。お子様や、ステンドグラスアート初心者さんでもお楽しみいただけます。

黒いコーティングを削る量によって通す光の量が変わり、映し出される光の雰囲気もがらっと異なります。線をなぞってみたり、模様を加えてみたり、自由な発想でムーミン谷の世界を彩りましょう♪

本体ボックスはアートを入れて飾れるフレームになっています。デザインもトーベヤンソンの「額縁」柄。付属のLEDライト(※電池は別売)を灯したり、窓辺に飾って自然光に透かすことで、ムーミンの世界を感じながら、きらめく光彩と色のハーモニーをお楽しみいただけます。
発信国 |
FINLAND
|
---|---|
サイズ |
【パッケージサイズ】240×280×40mm
【重量】約520g |
素材 |
ポリエチレン、紙、ポリプロピレン、ABS、PET、竹
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原産国 |
中国
|
ご注意 |
■対象年齢:6歳ごろ~
■機能上、先のとがった部品(木製ペン)が含まれます。また、小さなパーツがあります。誤って飲み込むと窒息のおそれがありますので、3歳未満のお子様には絶対に与えないでください。 ■付属の木製ペンは先がとがっています。目を突く、口に入れるなどをしないよう十分注意してください。 ■本来の目的以外には使用しないでください。 ■表面のインクの安全性については、確認しておりますが、小さなお子様のいるご家庭では、けずりカスを口に入れないように十分注意してください。 ■使用しないときには乳幼児の手の届かないところに保管してください。 ■感電の恐れがありますので、濡れた手で触らないでください。 ■分解や改造は行わないでください。火災や感電、故障の原因となります。 ■電池を誤使用すると発熱・破裂・液漏れの恐れがあります。 ■充電式電池は絶対に使用しないでください。 ■+-(プラスマイナス)を正しくセットしてください。 ■万一、電池から漏れた液が目に入ったときには、すぐに大量の水で洗い、医師に相談してください。皮膚や服についたときには水で洗ってください。 ■モニター環境などにより、実際の商品と色合いが多少異なる場合がございます。 |
ブランド・プロフィール

BørneLund(ボーネルンド)
ボーネルンドは、1981年の設立以降、“あそびの道具と環境”を提供しています。ご家庭へ向けたお子様の成長に必要な生活道具としてのあそび道具や幼稚園や保育園、公園などでのあそび環境など、世界の“あそび道具”と“あそび場づくり”で、お子様の健やかな成長を応援しています。
作品・プロフィール
Moomin(ムーミン)
ムーミンは、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンのムーミン・シリーズと呼ばれる一連の小説および弟ラルス・ヤンソンと共に描いた漫画作品の総称。 もしくは、同作品に登場する架空の生物の種族名。 または、主人公(主要な登場生物)「ムーミントロール」の略称。 漫画は、1953年からヤンソン自身の作画によって、ロンドンのイブニング・ニュースに連載が開始。 途中からは実弟のラルス・ヤンソンが描くようになり、1975年まで作品が発表された。 日本語版は 1969年〜1970年に講談社から「ムーミンまんがシリーズ」として、1991年〜1993年にベネッセ(旧福武書店)から絵本コミックス「ムーミンの冒険日記」として、2000年2001年に筑摩書房から「ムーミンコミックス」として刊行された
著者・プロフィール
Tove Jansson(トーベ・ヤンソン)
トーベ・ヤンソンは1914年8月9日、フィンランドのヘルシンキで生まれました。 父は彫刻家、母は画家という芸術一家で、幼いころから絵を描いたり詩や物語を作ったりと、芸術に親しんで育ちました。 下に弟が二人いて、12歳年下の弟ラルスは後にコミック版ムーミンの共同執筆者になっています。 トーベが14歳のとき雑誌の子ども欄に自作の絵と詩が掲載され、15歳では早くも雑誌の挿し絵画家としてデビューし、その後もいろいろな雑誌に絵を描いたり美術展に作品を出したりと活躍し始めますが、時には持ち込んだ作品を出版社で断られることもありました。 19歳ではじめての本が出版されましたが、ムーミンの物語が書かれるのはもう少し後のことです。 「小さなトロールと大きな洪水」のもとになるお話は 1935年、25歳のときに書き始められましたが、このころフィンランドではソ連による空爆が始まり、世界は暗い戦争へと入っていきました。 トーベは雑誌の表紙にヒトラーを皮肉る絵を描いて親独派ににらまれたというエピソードもあります。 第二次世界大戦が終わった1945年、ムーミンシリーズの1作目「小さなトロールと大きな洪水」が出版され、その後26年の間にシリーズは9作書かれました。 1954年からはイギリスの新聞「イブニング・ニューズ」にマンガ「ムーミントロール」の連載が始まります。 トーベは6年間執筆し、あとの15年間は弟ラルスが引き継ぎ、コミックスは約60の言語に翻訳されて親しまれました。 トーベはムーミンシリーズだけでなく絵本、大人向けの小説、絵などたくさんの作品を次々に生み出し、国際アンデルセン賞をはじめとして多くの賞を受けています。 2001年6月27日、86歳でトーベは息をひきとりました。 生涯独身でしたが、周りにはいつも家族やいい友人たちがいました。 恋人や家族や友人の何人かはムーミンの物語のキャラクターのモデルとなっています。 ヘルシンキのはるか沖にある「電気も水道もない、歩いて8分で1周できる」小さな島の小屋で夏を過ごすのがトーベのお気に入りでした。 数々のムーミン作品が生まれたこの小屋は、今はムーミンを愛する人々が訪れる場所となっています。