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Moomin ムーミン Muurla ムールラ ガラスジャー ( モラン / 15cm )
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特集ページ
Muurla ムールラ ホーローマグ
ムーミンの世界観にひたれるガラスアイテム

モランのフォルムをそのまま表現したガラスジャー。
モランの印象的な表情も細やかにデザインされています。
クリアガラスならではのさりげない存在感が魅力。
キャラクターアイテムながらも落ち着いた雰囲気で、普段あまりキャラクターアイテムを選ばない方にもおすすめしたいガラスアイテムです。

お菓子やパスタ、フルーツなどを入れておくのにぴったり。 保存用のジャーとしてはもちろん、おもてなしのときにテーブルの真ん中に置いておくのも良さそうです。 食卓をさりげなく楽しい雰囲気にしてくれます。


本製品は製造工程の特性により、内部に気泡が生じる場合がございます。これは不良ではなく、品質・機能には影響ございません。製品の特性としてご理解いただきますようお願いいたします。
| 発信国 |
FINLAND
|
|---|---|
| サイズ |
約Φ150×H195mm
|
| 素材 |
ガラス
|
| 原産国 |
中国
|
| ご注意 |
■ガラス材の特性によりガラス内部に小さな気泡が含まれていることがあります。
■製造工程の事由から細かい不純物が含まれていることがあります。 ■水平な場所に置いた際に、多少すわりがよくない場合がございます。 ■ガラスの厚さには個体差がございます。 ■中性洗剤などで洗ってください。 研磨剤入りのスポンジ、金属たわし、クレンザーなどを使用しますとプリントがはがれたり、ガラス表面が傷がつき破損の原因となります。 ■密閉性はありません。 ■耐熱ガラスではありません。熱湯をかけて消毒しないでください。 また、高温になるものは入れないでください。急激な温度差で割れることがあります。 ■火気に近づけないでください。 ■食洗機、電子レンジ、直火は使用不可。 ■ご利用の環境により色の見え方が実際の商品と異なる場合がございます。 |
ブランド・プロフィール

Muurla(ムールラ)
ムールラ社は、1974年創業のフィンランドのデザインガラス製造会社です。人々の生活に喜びをもたらす、美しさと機能性を兼ね備えた製品づくりを目標とし、40年に渡って培った経験と、フィンランドのデザイン、高品質の素材を用いたアイテムを企画・製造しています。例えばろうそくに火を灯す瞬間から、彼らが生み出す製品はわたしたちの日常をより心地よい特別な時間にしてくれます。
作品・プロフィール
Moomin(ムーミン)
ムーミンは、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンのムーミン・シリーズと呼ばれる一連の小説および弟ラルス・ヤンソンと共に描いた漫画作品の総称。 もしくは、同作品に登場する架空の生物の種族名。 または、主人公(主要な登場生物)「ムーミントロール」の略称。 漫画は、1953年からヤンソン自身の作画によって、ロンドンのイブニング・ニュースに連載が開始。 途中からは実弟のラルス・ヤンソンが描くようになり、1975年まで作品が発表された。 日本語版は 1969年〜1970年に講談社から「ムーミンまんがシリーズ」として、1991年〜1993年にベネッセ(旧福武書店)から絵本コミックス「ムーミンの冒険日記」として、2000年2001年に筑摩書房から「ムーミンコミックス」として刊行された
著者・プロフィール
Tove Jansson(トーベ・ヤンソン)
トーベ・ヤンソンは1914年8月9日、フィンランドのヘルシンキで生まれました。 父は彫刻家、母は画家という芸術一家で、幼いころから絵を描いたり詩や物語を作ったりと、芸術に親しんで育ちました。 下に弟が二人いて、12歳年下の弟ラルスは後にコミック版ムーミンの共同執筆者になっています。 トーベが14歳のとき雑誌の子ども欄に自作の絵と詩が掲載され、15歳では早くも雑誌の挿し絵画家としてデビューし、その後もいろいろな雑誌に絵を描いたり美術展に作品を出したりと活躍し始めますが、時には持ち込んだ作品を出版社で断られることもありました。 19歳ではじめての本が出版されましたが、ムーミンの物語が書かれるのはもう少し後のことです。 「小さなトロールと大きな洪水」のもとになるお話は 1935年、25歳のときに書き始められましたが、このころフィンランドではソ連による空爆が始まり、世界は暗い戦争へと入っていきました。 トーベは雑誌の表紙にヒトラーを皮肉る絵を描いて親独派ににらまれたというエピソードもあります。 第二次世界大戦が終わった1945年、ムーミンシリーズの1作目「小さなトロールと大きな洪水」が出版され、その後26年の間にシリーズは9作書かれました。 1954年からはイギリスの新聞「イブニング・ニューズ」にマンガ「ムーミントロール」の連載が始まります。 トーベは6年間執筆し、あとの15年間は弟ラルスが引き継ぎ、コミックスは約60の言語に翻訳されて親しまれました。 トーベはムーミンシリーズだけでなく絵本、大人向けの小説、絵などたくさんの作品を次々に生み出し、国際アンデルセン賞をはじめとして多くの賞を受けています。 2001年6月27日、86歳でトーベは息をひきとりました。 生涯独身でしたが、周りにはいつも家族やいい友人たちがいました。 恋人や家族や友人の何人かはムーミンの物語のキャラクターのモデルとなっています。 ヘルシンキのはるか沖にある「電気も水道もない、歩いて8分で1周できる」小さな島の小屋で夏を過ごすのがトーベのお気に入りでした。 数々のムーミン作品が生まれたこの小屋は、今はムーミンを愛する人々が訪れる場所となっています。
