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Moomin ムーミン MOIKO モイコ リフレクターバッグ ( スニフ / ブラウン )
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光を受けて浮かび上がる、ムーミン谷の仲間たち。

腕を組んで遠くを見上げるスニフの姿を、フロントに大きくリフレクタープリントしたトートバッグです。
大きな耳と長く伸びた鼻、すらりと立つ姿を描き、視線の先を追いたくなるような構図に仕上げています。隣には「I AM NEVER AFRAID, BUT THE VIEW IS BETTER FROM HERE.」の一文。怖がっているのではなく、ここからの眺めがよいだけだと主張する、スニフらしい強がりが伝わるデザインです。

バッグはシルバーの線画が映える濃いめのブラウン。腕を重ねた手元や大きく広がる足、上向きの表情まで、キャラクターの特徴がすっきりと表現されています。

プリントには光を受けると反射する素材を使用。通常時は生地になじむ落ち着いた色合いに見え、光が当たるとスニフのシルエットと隣に添えられた言葉が明るく浮かび上がります。

本体には、しっかりと厚みのあるデッドストック生地を採用。底にマチを設けた大きめのつくりで、荷物をたっぷり収納できます。丈夫な生地なので、荷物が多い日にも安心です。
持ち手は肩に掛けやすい長さ。買い物用のサブバッグとしてはもちろん、外出時に必要なものをまとめて持ち歩くバッグとしても活躍します。

内側には、鍵などの小物をほかの荷物と分けて入れられる17×19cmの大きなポケットが付いています。広い収納部の中で細かな持ち物が紛れにくく、必要なときに手に取りやすいのが特徴です。
| 発信国 |
FINLAND
|
|---|---|
| サイズ |
【本体】約W480×H380×D110mm
【持ち手】570mm |
| 素材 |
綿70%、ポリエステル30%
|
| 原産国 |
【生地】エストニア
【プリント】フィンランド |
| ご注意 |
■洗濯機を使用する場合は、本商品を裏返し40℃以下で同系色と一緒に洗ってください。
■アイロンは生地が乾いてから裏返し、スチームを十分に使用してかけてください。 ■漂白、タンブル乾燥、ドライクリーニング不可。 ■反射プリント部分の見え方は、光の当たり方や見る角度、周囲の明るさによって異なります。 ■ご利用の環境により色の見え方が実際の商品と異なる場合がございます。 |
ブランド・プロフィール

MOIKO(モイコ)
MOIKOは、フィンランドの豊かな自然や暮らしから着想を得たデザインブランドです。機能性と美しさを兼ね備えたものづくりを大切にし、メリノウール小物やアパレル、ライフスタイルアイテムを展開。北欧らしい温もりを感じるデザインと確かな品質が魅力。日々の暮らしに心地よく寄り添う、タイムレスなフィンランドデザインを届けています。
作品・プロフィール
Moomin(ムーミン)
ムーミンは、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンのムーミン・シリーズと呼ばれる一連の小説および弟ラルス・ヤンソンと共に描いた漫画作品の総称。 もしくは、同作品に登場する架空の生物の種族名。 または、主人公(主要な登場生物)「ムーミントロール」の略称。 漫画は、1953年からヤンソン自身の作画によって、ロンドンのイブニング・ニュースに連載が開始。 途中からは実弟のラルス・ヤンソンが描くようになり、1975年まで作品が発表された。 日本語版は 1969年〜1970年に講談社から「ムーミンまんがシリーズ」として、1991年〜1993年にベネッセ(旧福武書店)から絵本コミックス「ムーミンの冒険日記」として、2000年2001年に筑摩書房から「ムーミンコミックス」として刊行された
著者・プロフィール
Tove Jansson(トーベ・ヤンソン)
トーベ・ヤンソンは1914年8月9日、フィンランドのヘルシンキで生まれました。 父は彫刻家、母は画家という芸術一家で、幼いころから絵を描いたり詩や物語を作ったりと、芸術に親しんで育ちました。 下に弟が二人いて、12歳年下の弟ラルスは後にコミック版ムーミンの共同執筆者になっています。 トーベが14歳のとき雑誌の子ども欄に自作の絵と詩が掲載され、15歳では早くも雑誌の挿し絵画家としてデビューし、その後もいろいろな雑誌に絵を描いたり美術展に作品を出したりと活躍し始めますが、時には持ち込んだ作品を出版社で断られることもありました。 19歳ではじめての本が出版されましたが、ムーミンの物語が書かれるのはもう少し後のことです。 「小さなトロールと大きな洪水」のもとになるお話は 1935年、25歳のときに書き始められましたが、このころフィンランドではソ連による空爆が始まり、世界は暗い戦争へと入っていきました。 トーベは雑誌の表紙にヒトラーを皮肉る絵を描いて親独派ににらまれたというエピソードもあります。 第二次世界大戦が終わった1945年、ムーミンシリーズの1作目「小さなトロールと大きな洪水」が出版され、その後26年の間にシリーズは9作書かれました。 1954年からはイギリスの新聞「イブニング・ニューズ」にマンガ「ムーミントロール」の連載が始まります。 トーベは6年間執筆し、あとの15年間は弟ラルスが引き継ぎ、コミックスは約60の言語に翻訳されて親しまれました。 トーベはムーミンシリーズだけでなく絵本、大人向けの小説、絵などたくさんの作品を次々に生み出し、国際アンデルセン賞をはじめとして多くの賞を受けています。 2001年6月27日、86歳でトーベは息をひきとりました。 生涯独身でしたが、周りにはいつも家族やいい友人たちがいました。 恋人や家族や友人の何人かはムーミンの物語のキャラクターのモデルとなっています。 ヘルシンキのはるか沖にある「電気も水道もない、歩いて8分で1周できる」小さな島の小屋で夏を過ごすのがトーベのお気に入りでした。 数々のムーミン作品が生まれたこの小屋は、今はムーミンを愛する人々が訪れる場所となっています。
