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Moomin ムーミン Muurla ムールラ ホーローキャセロール(キッチン / ブラック)

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数量

¥5,280(税込)

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【商品コード】

  • 8008-009

ホーローマグでおなじみ、フィンランドmuurla社のクッキングアイテム

自然豊かなフィンランドでMuurla社製の生み出すレトロ感溢れるホーローグッズ。かわいらしいムーミンのホーローキャセロール。ムーミン一家にスノークのおじょうさん、リトルミイたちがキッチンに集い、それぞれ思い思いに過ごす様子が描かれています。黒地に白線で描かれているので大人っぽくシックな印象です。ホーローは金属の表面にガラス質の釉薬をつけ焼成しているので、とても丈夫で長持ち。清潔感もあり、キッチンウェアにはよく用いられています。ムーミンママのようなお料理上手を目指しましょう♪

発信国
FINLAND
サイズ
約φ160×W215×H165mm
素材
銅板、エナメルコーティング
原産国
made in CROATIA
ご注意
■製造工程の事由から飲み口や表面一部にペイントの塗りぬけ、色ムラ、
釉薬の濃淡、ずれ、細かい傷、気泡が含まれたような凹凸や穴がみられることが
ありますが不良品ではございません。
■加熱時に取っ手が熱くなり、熱伝導により火傷する可能性がありますのでご注意ください。
■食器洗い乾燥機は長時間使用すると、絵柄を痛めることがあります。
■ご使用後は、台所用洗剤をやわらかなスポンジ、布等につけてよく洗浄し、乾燥させてください。
■ガスコンロ、IHクッキングヒーター、電気コンロ、食器洗浄機は使用可能ですが
機種によっては対応のない場合がございます。ご了承ください。
■落下などで衝撃が加わった場合、表現が破損する恐れがございます。
■色素沈着をする場合があります。
■電子レンジでのご使用はできません。
■次のことはしないでください。
 空だき、満水状態での使用、スチールタワシ・磨き粉・酸性/アルカリ性の液剤等の使用
 油温度200度以上での使用、空だき時の水をかけての急冷、ストーブ上での使用

ブランド・プロフィール

Muurla(ムールラ)

Muurla(ムールラ)

ムールラ社は、1974年創業のフィンランドのデザインガラス製造会社です。人々の生活に喜びをもたらす、美しさと機能性を兼ね備えた製品づくりを目標とし、40年に渡って培った経験と、フィンランドのデザイン、高品質の素材を用いたアイテムを企画・製造しています。例えばろうそくに火を灯す瞬間から、彼らが生み出す製品はわたしたちの日常をより心地よい特別な時間にしてくれます。

著者・プロフィール

Tove Jansson(トーベ・ヤンソン)

トーベ・ヤンソンは1914年8月9日、フィンランドのヘルシンキで生まれました。 父は彫刻家、母は画家という芸術一家で、幼いころから絵を描いたり詩や物語を作ったりと、芸術に親しんで育ちました。 下に弟が二人いて、12歳年下の弟ラルスは後にコミック版ムーミンの共同執筆者になっています。 トーベが14歳のとき雑誌の子ども欄に自作の絵と詩が掲載され、15歳では早くも雑誌の挿し絵画家としてデビューし、その後もいろいろな雑誌に絵を描いたり美術展に作品を出したりと活躍し始めますが、時には持ち込んだ作品を出版社で断られることもありました。 19歳ではじめての本が出版されましたが、ムーミンの物語が書かれるのはもう少し後のことです。 「小さなトロールと大きな洪水」のもとになるお話は 1935年、25歳のときに書き始められましたが、このころフィンランドではソ連による空爆が始まり、世界は暗い戦争へと入っていきました。 トーベは雑誌の表紙にヒトラーを皮肉る絵を描いて親独派ににらまれたというエピソードもあります。 第二次世界大戦が終わった1945年、ムーミンシリーズの1作目「小さなトロールと大きな洪水」が出版され、その後26年の間にシリーズは9作書かれました。 1954年からはイギリスの新聞「イブニング・ニューズ」にマンガ「ムーミントロール」の連載が始まります。 トーベは6年間執筆し、あとの15年間は弟ラルスが引き継ぎ、コミックスは約60の言語に翻訳されて親しまれました。 トーベはムーミンシリーズだけでなく絵本、大人向けの小説、絵などたくさんの作品を次々に生み出し、国際アンデルセン賞をはじめとして多くの賞を受けています。 2001年6月27日、86歳でトーベは息をひきとりました。 生涯独身でしたが、周りにはいつも家族やいい友人たちがいました。 恋人や家族や友人の何人かはムーミンの物語のキャラクターのモデルとなっています。 ヘルシンキのはるか沖にある「電気も水道もない、歩いて8分で1周できる」小さな島の小屋で夏を過ごすのがトーベのお気に入りでした。 数々のムーミン作品が生まれたこの小屋は、今はムーミンを愛する人々が訪れる場所となっています。