PIET HEIN ピート・ハイン SUPER EGG スーパーエッグ
デンマークの数学者、ピート・ハインが「スーパー楕円」のアイデアを思いついたのは、1950 年代の後半にストックホルムの広場の交通問題を解決するためロータリー交差点のデザインをしたときの事でした。この楕円と長方形の中間のようなフォルムは間もなく、ペンダントライトのデザインに発展しました。
この形はほかのプロダクトデザインにも採用されており、有名なものではデンマークのメーカー、フリッツ・ハンセン社によるテーブルがあります。
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| 発信国 | DENMARK |
|---|---|
| サイズ | シェード:約φ250mm × H300mm |
| 素材 | ガラス(艶あり) |
| ご注意 | ■コード色:赤 |
| 電球 | E26 60W(電球付属なし) |
| 取付 | 引掛シーリング対応 |
ブランド・プロフィール
Piet Hein(ピート・ハイン)
今日では、ピート・ハインのデザインしたプロダクトは、その一家によってピート・ハインのブランド名で売られています。
ピート・ハインが最も力を注いだのは、インテリア・アクセサリーのデザインでした。幅広い才能に恵まれた彼は 、20 冊以上の詩集を発表するなど、1996年にその生涯を終えるまでの間、デンマークで多岐にわたる文化的な活躍を続けました。
デザイナー・プロフィール



