Moomin ムーミン Putinki プティンキ ボールペン ( リトルミイ レッド )
仕事や勉強のメモに使える リトルミイのギフトボックス付きボールペン

リトルミイと英字メッセージを赤い軸にあしらった、Putinkiのムーミンボールペンです。マットな質感の赤いボディに、印象的なリトルミイの姿と「I only have good ideas」の言葉をデザイン。鮮やかな赤とゴールドカラーの金属パーツを組み合わせ、キャラクター文具でありながら、すっきりとした存在感のある仕上がりです。
「いいアイデアしか思いつかない」という意味合いのメッセージは、自信たっぷりなリトルミイの雰囲気によく似合います。考えをまとめたいときや、新しく浮かんだアイデアを書き留める場面にもなじむモチーフです。仕事中のメモや手帳への書き込み、勉強の記録など、日常のさまざまな筆記に使えます。

インクの色は黒。書類やノート、スケジュール帳などにも合わせやすい基本色です。赤い軸は机の上やペンケースの中でも見つけやすく、ゴールドカラーのパーツが全体を引き締めています。

ボールペンは専用のギフトボックスに収められています。箱のサイズは38×160×23mmで、そのまま贈り物として渡しやすい仕様です。誕生日や記念日のプレゼントをはじめ、仕事や勉強で筆記具を使う方への贈り物にも選べます。ノートやほかのムーミングッズと組み合わせて贈るのにも適しています。

使わないときは箱に戻して保管でき、ムーミンの文具を集めている方のコレクションにも加えられます。リトルミイのデザインと言葉を楽しみながら、予定の記入やアイデアのメモに使えるギフトボックス付きボールペンです。
| 発信国 | FINLAND |
|---|---|
| サイズ | 【本体】約140×φ10mm(ピン含めず) |
| 素材 | 金属製 |
| 原産国 | 中国 |
| ご注意 | ■筆記以外の用途には使用しないでください。 |
ブランド・プロフィール
Putinki(プティンキ)
フィンランドの紙製品メーカーPutinkiは、ギフトカードやノート、ポスター、カレンダーなど幅広い紙製品を製作しています。フィンランド国内のイラストレーターやアーティスト、有名ブランドなどとコラボレーションして、オリジナル製品の開発をしています。
著者・プロフィール
Tove Jansson(トーベ・ヤンソン)
トーベ・ヤンソンは1914年8月9日、フィンランドのヘルシンキで生まれました。 父は彫刻家、母は画家という芸術一家で、幼いころから絵を描いたり詩や物語を作ったりと、芸術に親しんで育ちました。 下に弟が二人いて、12歳年下の弟ラルスは後にコミック版ムーミンの共同執筆者になっています。 トーベが14歳のとき雑誌の子ども欄に自作の絵と詩が掲載され、15歳では早くも雑誌の挿し絵画家としてデビューし、その後もいろいろな雑誌に絵を描いたり美術展に作品を出したりと活躍し始めますが、時には持ち込んだ作品を出版社で断られることもありました。 19歳ではじめての本が出版されましたが、ムーミンの物語が書かれるのはもう少し後のことです。 「小さなトロールと大きな洪水」のもとになるお話は 1935年、25歳のときに書き始められましたが、このころフィンランドではソ連による空爆が始まり、世界は暗い戦争へと入っていきました。 トーベは雑誌の表紙にヒトラーを皮肉る絵を描いて親独派ににらまれたというエピソードもあります。 第二次世界大戦が終わった1945年、ムーミンシリーズの1作目「小さなトロールと大きな洪水」が出版され、その後26年の間にシリーズは9作書かれました。 1954年からはイギリスの新聞「イブニング・ニューズ」にマンガ「ムーミントロール」の連載が始まります。 トーベは6年間執筆し、あとの15年間は弟ラルスが引き継ぎ、コミックスは約60の言語に翻訳されて親しまれました。 トーベはムーミンシリーズだけでなく絵本、大人向けの小説、絵などたくさんの作品を次々に生み出し、国際アンデルセン賞をはじめとして多くの賞を受けています。 2001年6月27日、86歳でトーベは息をひきとりました。 生涯独身でしたが、周りにはいつも家族やいい友人たちがいました。 恋人や家族や友人の何人かはムーミンの物語のキャラクターのモデルとなっています。 ヘルシンキのはるか沖にある「電気も水道もない、歩いて8分で1周できる」小さな島の小屋で夏を過ごすのがトーベのお気に入りでした。 数々のムーミン作品が生まれたこの小屋は、今はムーミンを愛する人々が訪れる場所となっています。
作品・プロフィール
Moomin(ムーミン)
ムーミンは、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンのムーミン・シリーズと呼ばれる一連の小説および弟ラルス・ヤンソンと共に描いた漫画作品の総称。 もしくは、同作品に登場する架空の生物の種族名。 または、主人公(主要な登場生物)「ムーミントロール」の略称。 漫画は、1953年からヤンソン自身の作画によって、ロンドンのイブニング・ニュースに連載が開始。 途中からは実弟のラルス・ヤンソンが描くようになり、1975年まで作品が発表された。 日本語版は 1969年〜1970年に講談社から「ムーミンまんがシリーズ」として、1991年〜1993年にベネッセ(旧福武書店)から絵本コミックス「ムーミンの冒険日記」として、2000年2001年に筑摩書房から「ムーミンコミックス」として刊行された










